Copy

ーco-ba hidatakayama を立ち上げてみていま振り返ると、どうですか。

Uターンして高山に戻って来たときに、どこでおもしろい人と知り合えるかわからなかったので、まず自分で拠点を作ることにしました。共同運営をしている浅野翼くんに教えて貰った『コワーキングスペース』のイメージは、おもしろい人が集まる、イケてる場所。いま欲しい場所にぴったりだと思い、コワーキングスペースつくると決めてから、毎週末いろんな人とDIYをする過程が楽しくて人脈も出来たのが、co-ba立ち上げ時のいい思い出です。

co-baを実際に運営してみると、会員さんは、フリーランスと、社長や新規事業担当など会社の中で『特殊部隊』的な立ち位置の方が多くて、新しいことをしたい人達が集まっていて、思った通りになったかもしれません。5年半通して会員さんの色はあまり変わってないかな。みんなすごい人たちで、特殊能力を持つちょっと変わった人、みんなちょっと変態です(笑)

ー5年半の運営を通して、得たことや自分の中の変化などありますか。

5年半co-baを運営して、社外の人や仕事が違う人たちの考え方や行動が理解できるようになったことが結構大きかった。特に、身近にいなかったフリーランスの考え方がわかり、フリーランスとも仕事をするメリットを実感しています。

持っている情報量がすごい、自分の責任で仕事をしているから能力が高くアスリートみたい。彼、彼女らと話すことで、いろんな情報や知識が常に入ってくるので、意識や思考がよどまない。安心して仕事を任せられるし、仕事が速いなど、たまたま良い人達に恵まれたのかもしれないけど、人に恵まれたのは素直に嬉しいです。

ー他の仕事人の理解を深め、人に恵まれた5年半を経て、いま住くんがco-baに求めていることは?

ゆるやかにco-baにおもしろい人が集まってきている実感があるから、今はもっと人と話したい。人の生き方や思いや読んでいる本など対話して、自分の考えていることの言語化とともに会員さんと一緒にできることを掘り下げたいです。

co-baの会員さんはおもしろい人が多いし、特殊能力のように何か仕事ができるからすごくて、頼りがいがあって刺激を受けています。例えば、デザイナーの平くんには自社デザイナーではできないデザインをして貰っているし、建築設計の翼くんには構造物で困ったら相談できるし、自分にないアイディアを貰えるのがとても有難いです。ライター、建築士、Webデザインなど職能で自己紹介する会員さんにプロフェッショナルを感じるし、これから一緒に仕事をしていくフェーズかなと思っています。

ープロフェッショナルな方々の自己紹介を受けて、住くんが自分の自己紹介するなら?

いまそれを模索中です。この前、飲みの席で「マントル住」って名付けてもらって、マントルって地球の真ん中にあるふつふつとしたマグマみたいなもので、情熱、パッション住とも言われるし、アツい人に思われるのは自覚しています。最近しっくりきたのが、試しに話を聴いた四柱推命の鑑定士さんに「戦国武将」タイプだと言われたことですね。みんなと一緒に世の中に攻めこんでいきたい、願望はあります。

次回のco-ba magazine 【住 尚三さん Part 2】
co-baがあるからこそ高山印刷株式会社をアップデートしたい。新代表の企て。
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